京都市職員共済組合 kyoto-shiPublic Service Personnel Mutual Aid Association

「医療費のお知らせ」を送付します。


 
ご自身の治療等にかかった医療費を確認していただき、健康保険事業の健全な運営を図るために、毎年、組合員の皆様に「医療費のお知らせ」を発行しています。
令和7年1月から令和7年10月診療分の「医療費のお知らせ」は、令和8年2月中旬から順次、所属所宛(任意継続組合員の方はご自宅宛)に発送いたします。
「医療費のお知らせ」には組合員分と被扶養者分の情報がまとめて記載されています。
受診者、受診した医療機関等が複数あり一枚に掲載できない場合は、複数に分割して封緘しています。


【「医療費のお知らせ」を確定申告(医療費控除)に使用する際の留意点】
「医療費のお知らせ」は、確定申告で医療費控除を受ける際の「医療費控除の明細書」の一部として使用することができます。
ただし、11月、12月診療分はこの度送付する「医療費のお知らせ」に記載されませんので、医療機関等からの領収書に基づき申告してください。
その他、注意点、取扱い等は同封の「医療費のお知らせについて」の内容をご確認ください。

【「医療費のお知らせ」の個別発行について】
以下の場合で「医療費のお知らせ」が必要な方は、当共済組合に「医療費のお知らせ発行依頼書」を提出してください。個別に「医療費のお知らせ」を発送します。
○令和7年11月、12月診療分の「医療費のお知らせ」が必要とされる方
※11月診療分:3月、12月診療分:4月以降からそれぞれ発行が可能となります。
○「医療費のお知らせ」作成時点で組合員、被扶養者の資格を有していない者の情報が必要な方

「医療費のお知らせ発行依頼書」(様式ダウンロード)

~国税庁から確定申告に関するお知らせ~
○  国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」なら、金額等を入力するだけで、
 自動計算で、医療費控除を適用した申告書の作成・e-Taxによる送信ができます。
〇 さらに、マイナポータル連携を利用すると、医療費情報を申告書に自動入力できます。
〇 マイナポータル連携に必要なもの
  ・ マイナンバーカードパスワード2つ
   ① 署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16文字)
   ② 利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)
 ・ マイナンバーカード読取対応のスマホ(又はICカードリーダライタ)

 国税庁 確定申告特集「スマホとマイナンバーカードでe-Tax!」のページ
 

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